

神崎では、断熱材の性能を最大限に引き出すデコスドライ工法(次世代省エネ基準適合)を採用しております。
デコスドライ工法とは、天然の木質繊維セルロースファイバーを素材に、専門の技術者によって効果的な断熱施工を行う断熱工法のことをいいます。


セルロースファイバーとは新聞古紙を粉砕し、それを綿状に加工した断熱材。板状のものとは異なり、隙間をなくせるので、光熱費が1/3にまで節約できる効果が確認されています。新聞古紙=つまりは木質繊維ですので、繊維中に無数の空気胞があり、様々の太さの繊維が絡み合い、空気の層を作り熱や音の伝わりを抑え、木質繊維特有の吸放湿性で、適度な温度を保ちます。断熱・防露・調湿・防音の他にもホウ素系の薬品・撥水材で処理が施されていますので、万一の火災、雨漏れにも安全、防虫・防カビ効果もあります。


効果的な断熱・防音施工を行うには断熱材の素材性能の高さはもちろんのこと、施工方法がその性能を十分に生かせるものでなくてはなりません。 デコスドライ工法は、乾式吹き込み工法ですので、手の届かない隅部の充填が可能で、隙間からの熱損失を防ぎ、抜群の断熱性・調湿性・防音性を実現します。





厳格な品質管理及び検査を経て施工されたものであり、デコスドライ工法のセルロースファイバー素材内部に結露が発生しないことを20年間保証しております。
また、断熱施工を写真に記録するサービスを行っております。
施工写真を記録し、監理サーバーに保管し、JCA本部で施工チェックを行い、保証書の発行を行います。
施主様が希望すれば、専用パスワードによって、施工写真をパソコンから無料で自由に閲覧することができますので、お客様の家について、断熱されている状況を確認することができます。
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