

家を建てるにあたり、地盤が不安定だったり、地盤の中に柔らかい土質層があったり、造成の状態が悪かったりすると、
不同沈下という現象が起こります。
建物全体が同一な沈下をせず、傾いて沈下するため、建物にヒビが入ったり、ドアの建具の開閉が困難になったり、雨漏の原因になるなど、様々な問題が発生します。
このような地盤沈下から家を守るため、また、お客様が末永く安心して過ごせる住まい環境づくりのため、地盤調査から解析・提案・保証までをサポートした「地盤保証制度」に加入しております。


デザイン性のある建物であろうとも、頑丈な建物であろうとも、基礎となる地盤がしっかりしていないと地盤沈下が発生し、欠陥住宅となってしまいます。
神崎では、建築予定地に対して、地盤調査を行います。


地盤調査結果のデータを基に地盤沈下の危険性があるかどうか、解析を行います。 危険性がある場合は、地盤改良の工事や、地盤を補強する工事を行います。


調査された内容は、(財)住宅保証機構登録専門家によって解析されます。 解析データより、地盤の状況と建築物に合った基礎工事の提案をします。


調査データに基づいた基礎仕様計画どおりに施工された建物は、 建物引渡しか日から10年間保証します。 地盤沈下事故における金額は、最高5,000万円までとなっております。
宅地地盤保証制度の対象となる保証範囲地盤の事故のうち、調査・解析・基礎設計、または補強設計、施工に瑕疵があり、不同沈下が原因で建物に障害が発生し、地盤の改善が必要になったものに対して、建物と保証範囲地盤の修復工事費用、必要な仮住居費用を保証します。
>> 結露保証