Interview04 2008年竣工のお施主様

「ああすればよかった」という所がほとんどありません

施工当時は地方で単身赴任。打合せも多くは出来ませんでした。そのため
細かなデザインには一切注文をつけませんでしたが、にも関わらず高い期
待に応えて、住み始めて2年経つ今でも、満足できる家を建てていただき
ました。ご近所なので、何かあれば電話や直接伺って細々とした相談に乗
っていただけるところも神崎さんの魅力だと感じます。

家族それぞれのライフスタイルを尊重しあえる家です

老後のことを考えて、私と妻はなるべく階段を使わず生活ができるように家を作りました。1階で全て事足りるので、もしもの時も安心して暮らせます。2階は娘が自分の部屋を仕事場としても使っています。作っていただいた本棚が部屋の間仕切りのようになり、仕事とプライベートをうまく切り分けているようです。1つの家の中で各々が快適に暮らせるよう配慮されていますね。

コンセプト

ひとは、どうして家を建てるのでしょうか。何年も考えをめぐらせる中で、やっとひとつの考えにたどり着いたことがあります。

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