

本当に快適で心地の良い暮らしは、自然との調和の中から生まれます。
爽やかな朝日を浴びながら朝食をとるために、ダイニングは東の方向に間取る。食品を保管する食品庫は、日のあまり当たらない北側に間取る事で日を持たせる。
家の中を通る風の流れを通風導線として計画し、エアコンなどに頼らなくとも涼しく湿気の篭らない環境をつくる。
先人からの教えは現代も引き継がれるものであり、光・風といった自然の恵みを活用していく事は、より快適に生活していく為の知恵でもあります。
自然の恵みを住宅設計にふんだんに取り組み、現代の技術と古来からの知恵の融合を図ることで、新時代のエコロジー住宅を造っております。