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家匠部ぬくもりのある家は「人の手」でつくり出すもの。ややもすると、画一的で、冷たい印象を与えかねないモダンデザインを基調とする住宅においては、特に「人の手」のぬくもりを感じることができるかどうかが、重要なポイントになっていきます。
神崎では、ひとりひとりの技能職について詳細なデータを収集し、彼らの技術力、得手不得手などの状態を掌握し、物件の状況ごとに最適と思われるチームを編成するかたちで、家づくりに臨んでいます。
家匠部は、そのヘッド・オフィスに当たる部門です。外観上、構造上からだけでなく「住み心地」としての「住宅」をデザインすることを念頭に、最新のデザイン情報を収集しながら、みなさまのお問い合わせをお待ちしています。
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住環境事業部住環境事業部は、住宅のリフォームを中心に仕事をさせていただきながら、神崎の家づくりにおいては、インテリア、エクステリアの専門担当部門として、デザイン、施工を担当させていただいております。
リフォームにおいては、たんに使いにくくなった部分に、新しい機能を加えるというより、その家にある歴史と長く暮らしていくために、新しい時代を書き加えるような作業ととらえ、仕事をさせていただいております。
一見、時代遅れになってしまったように受け取られている1960年代、70年代、あるいは80年代の前半につくられたマンションや住宅にも、あの時代につくられたからこその「豊かさ」が、地下水脈のように流れているものです。
私たちは、その地下水脈の存在を感じながら、その家の魅力を再発見し、技能職の感性と、高度なデザイン力の接点に、お客様のお家に、新しい歴史を積み重ねていく、そうしたお手伝いができればと考えています。
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建材部/施工監理部確かに、工業生産品として量産された建材は、どこでお買い求めになっても同じ品質のものを手に入れることができます。
しかし、砂利や砂など、天然の産物であるところの建材は、産地によて、また、採取した人の力量によって、大きくその品質が左右されるものです。
ましてや、木材などとなると、その品質の見極めだけでも、10数年あるいはそれ以上の時間が必要になります。
神崎では、親子3代、各地の産地と間断のない交流を続け、いつも最良の素材を手に入れられる体制を維持してきております。
また、場合によっては、素材の性質をよく知る現地の大工衆を招聘、直接、工事に参加してもらうなど、素材の性質を最大限に生かせるよう体制を整えております。
建材部は、そうした建材調達の中枢部門であり、建材部との連携を礎にして、各分野の技能職をキャスティングし、実際の工事を監理、進行していくのが、施工監理部です。
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